Yuzu の6つのこだわりバランス

健康的な食事である為には、栄養のバランスが大切です。アンチエイジング弁当では、栄養が偏ってしまわないように以下の6つのヘルシー食材を選びメニュー作りをしています。毎日30種類以上のまだ科学的に解明されていない多くの栄養素をバランスよく食事から摂る事が最高の健康状態を実現する事だといわれています。それに少しでも近づけるように、たくさんの食材を少しずつ摂ることをYUZUのこだわりバランスとしています。

1. 穀物
エネルギーとなる主食類。精製度の低い胚芽米を主に古代米の赤米・黒米・麦や豆などを入れた五穀米を使用。だから、身体が喜ぶビタミン・ミネラル・植物繊維がたっぷりです。白米は、ほとんどがでんぷん質(糖分)なので肥満の元になりやすいですが、精製度の低いお米は、逆に解毒(デトックス)効果も期待できます。

2. 根菜
根菜土中のミネラルを豊富に含んでいます。またアメリカ人にはなじみは薄いですが、蓮根や牛蒡は、食物繊維がたっぷりで便秘に効果的です。また、身体を温める効果があるため、寒い冬や冷房で冷たくなった身体を内側から温めてくれます。


3. 豆類
豆類良質のたん白質の宝庫。穀類と一緒にとることで身体の機能を高める必須アミノ酸のバランスを理想的に保ちます。また、女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンは、更年期障害を改善してくれます。YUZUでは、日本から良質の大豆ミートを取り寄せ多用しています。その他数種類の豆を使用しています。またオーガニックの豆腐を色々なメニューにアレンジしています。


4. 緑黄色野菜
緑黄色野菜豊富なビタミン・ミネラルが含まれています。南瓜・ホウレン草などには抗酸化物のカロチンが豊富。YUZUでは、旬の緑黄色野菜を使用します。旬のものは、より栄養面で優れているのです。



5. 海藻類・茸類
ひじき・寒天などの海藻類は、食物繊維が豊富。また海藻類には、牛乳の14倍ものカルシウムが含まれているといわれています。茸類も、ローカロリーでビタミンも豊富でダイエットにピッタリ。免疫力を高めガンを予防する作用もあります。YUZUでは、ひじき・寒天など使用。また茸類では、椎茸・エリンギ・ポートベロなど数種類を使用しています。

6. 動物性たんぱく質
9種類の必須アミノ酸や脂肪酸を含む。特に魚に含まれる良質の脂肪酸は血圧のコントロールに役立ちます。YUZUでは、オメガ3などの良質な脂肪を含むサーモンや抗酸化作用のある鰻などを使用。またサイドメニューには、丸ごと食べてカルシウムが豊富な干し海老や小魚を使用します。良質なたん白源として、脂肪の少ないチキンの胸肉やターキーなどの鳥類を使用。食物繊維が少なくコレステロールを多量に含む牛・羊・豚・ハム・ソーセージなどの獣肉は使用しません。(野菜弁当には、動物性食品は使用しておりません)


YUZUの7つのこだわりポリシー

健康的な食事である為に、手間ひまを惜しみません。またより身体に優しい調味料や水を使用します。

1. 冷凍加工食品は使いません。
便利さと引き換えに栄養面で失う物が多いと考えています。また添加物が多く含まれるものがあるのも事実です。手間がかかっても、手作りの良さがあると思うからです。

2. トランスファットを含む油は使いません。
現在問題視されているトランスファットは血液中の悪玉コレステロールを増加させ心筋梗塞を起こすリスクを高めるといわれています。Yuzuでは、トランスファット0gのエクストラバージンオイル・キャノーラオイル・ごま油を使用します。

3. 高コレステロールのマヨネーズ・バターは使いません。
血管を老化させる原因のひとつコレステロールの沈着はすでに20歳代から始まっています。中高年の人は特に高コレステロール食品を控えるべきだと考えます。コレステロール値が高い人はそれだけ生活習慣病になるリスクが高くなるからです。

4. 調味料はよりよいものを使用します。
塩はたっぷりのミネラルを含んだ荒塩を砂糖は精白していない黒砂糖を、料理のまろやかさを出す為に純粋蜂蜜を使用します。鰹だしは、化学調味だしを使いません。また抗炎症・抗菌作用のあるターメリック・パセリ・バジル・タイムなどの香辛料やハーブを多用します。

5. 調理水には回帰水を使用します。
水道水は安全面で疑問を感じます。浄水器を使い、有害な物質を取り除きクラスターの小さいよりよい水で調理しています。

6. Environne Fruit & Vegetable washを使用します。
果物と野菜専用の洗剤で、水では落としきれない農薬や防腐剤ワックスなどを除去しています。洗剤は100%天然素材なので安心です。

7. 地球の美容のために。
YuzuはLOHAS(ライフスタイル・オブ・ヘルス&サスティナビティ=健康や持続可能性を重視するライフスタイル)を提唱し、ランチボックス容器にはポリプロピレンに、燃焼時のダイオキシン生成抑制効果のあるタルクを混合した素材を使用、電子レンジであたためても安全にお弁当を召し上がれます。(電子レンジ使用の際は、蓋を取っていただき2分以上加熱しないで下さい。)

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